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Memoris Halloween 2020

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今年のMemoris Halloweenは

今年ならではの仮装で楽しみました★

 

マスクを上手く取り入れた仮装や

全身を覆った完璧なソーシャルディスタンスまで。

 

仕事も遊びも全力、

アイディアを出し合い実行していく力、

自ら楽しむこと、人を楽しませることに関して

最高のパフォーマンスで魅せてくれるMemorisキャスト。

 

限られた中で趣向を凝らしたMemoris Halloweenを

ぜひお楽しみください♪

 

*撮影の時以外はマスクを着用しておりました

 

 

白壁スタジオ
[ SHIRAKABE OBAKE ]

 

 

 

天白スタジオ
[ The Rabbit ]

 

 

 

一宮スタジオ
[ 妖怪大集合! ]

 

 

 

勝川スタジオ
[ 中国風ハロウィン ]

 

 

 

 

 

豊田スタジオ
[ Foziu ~メモリスの皆様こんにちは!op parkデス〜 ]

 

 

 

 

 

最後に、今年は
今秋早期入社のメンバーもMemoris Halloweenに参加してくれました!

ひとりの女性として、母として、我が子に自らの経験を伝えたい。

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3年半ほど前、

4年間の保育士としてのキャリアを捨て

「新しい何かに挑戦してみたい」

「何事にも忠実な自分を破ってみたい」

という強い想いを持った彼女が選んだ道は

Memorisのフォトグラファーだった。

 

後藤   千枝 (ごとう   ちえ)

今年4月に第1子を出産した新米ママ。

現在は育児休業中。

 

 

「元々、子どもが大好きでそれに加えてカメラも好きだったこともあり、Memorisへの転職を決めました。

当時は、とにかく何かに挑戦したい!自分の殻を破ってみたい!という気持ちが強くて

どう転んでも良い方向にいくだろうとしか考えていませんでした(笑)」

入社して2年目にサブチーフになってからは

女性として社会の役に立ちたいと考えると同時に、

将来、子どもが生まれたら自分の経験を伝えたいと思うようになりましたね。」

 

転職への迷いは一切なく、

自分の成長を将来の子育てにも経験を生かしたいと

当時から考えていたという彼女。

 

妊娠・出産・育児という大きなライフイベントは

時に、社会で活躍する女性の悩みの種にもなる。

 

 

「結婚を真剣に考え出した頃、“結婚・妊娠”を望んでいることを先輩に伝えました。

私の選択で、周りのメンバーに迷惑を掛けたくなかったから。

結果的に、本当にたくさん支えてもらいましたけどね(笑)

店舗のフォトグラファーの妊娠は、まだ前例がなかったので

その責任も感じていたと思います。

結婚や妊娠は、ライフプランにもともと入っていたので

自分のスキルアップとのバランスを先輩とも相談しながら

タイミングを見計らっていましたね。

私の場合は、店舗のサブチーフという経験をさせていただいたことで

個性豊かなメンバーの、それぞれの意見を聞いてまとめることや、

伝えることの難しさを学びました。

サブチーフになって、より周りを見るように意識していたので

フォトグラファーとしての責任感も増したと思います。

妊娠前にそういう責任のある立場にさせていただけたことは

私にとって、とても大きかったです。」

 

前向きな彼女らしい言葉の一つ一つ。

店舗のメンバーに妊娠を報告した時は、とても温かく受け入れてくれたのだそう。

前向きで周りへの気配りができる彼女だからこそ

メンバーとの信頼関係も深いものになっていたに違いない。

 

 

 

「実は妊娠初期頃、撮影に入った直後の検診でドクターストップがかかってしまって

フォトグラファーとして働けなくなってしまったんです。

元々お子様を相手にする仕事なので注意はしていました。

でも、まさか自分が・・・という感じで。

そこからは事務作業や、電話対応、新人教育など撮影以外のことで

チームのために自分ができることを何でもやりましたね。

それでも、体がついていかない日もあって・・・

そんなときに当時チーフだった永嶺さんに

“いてくれるだけでいいよ。みんなが動くから。無理は絶対にしないで”

と声を掛けていただいて。

すごく理解のある環境で有り難く、安心してマタニティ期を過ごさせていただきました。」

 

 

 

 

自分で決めた選択。

しかし、そこにはたくさんの仲間のサポートがあり成り立つということ。

働く女性の妊娠出産、そして職場復帰は

周りのメンバーのサポート無しではなし得ない。

それをちゃんと理解して、

助けてもらえる信頼関係を自ら作っていくことが大切なのだと彼女は言う。

 

 

「先日、子どものお宮参りの撮影をMemorisでしました。

念願の撮影にワクワクしたり、うまくいくかな〜というドキドキもあり

とっても楽しかったです!

スタッフのみんなも一緒に楽しんだり喜んでくれて

人との交流ってこんなに有り難くて、うれしいものなんだなと実感しました(笑)

コロナ禍ということもあってほとんど家で過ごしていたので。。

その中で、我が子との写真は特別なものがありますね。

子どもも可愛いけど、

改めて感じたのは、自分の写り!(笑)

ママにとって産後の美意識って過去最低ラインだと思います。

日々に追われていて見られている意識ないですもんね。

フォトグラファーとして復帰したら

真っ先にそこを見てあげたいと思いました。」

 

Memorisだからこそ

妊娠出産を経て感じている想いや感覚は

職場復帰後、必ずその経験が生かされる。

ママたちに寄り添い

同じ目線で子育てに共感して

自身もワーキングマザーとしての成長をしていく。

 

 

 

「今、子育ては本当に楽しいです!

可愛いし、子どもの成長を近くで見られるのが幸せだなって。

半年先の復帰の不安はもちろんありますが、

育児と仕事で余裕を持てるバランスでやっていきたいなと考えています。

目標は、“完璧にやらない!” ってこと。

周りに上手に頼っていけたらいいなと思っています。

あと、育休を経たママフォトグラファーとしての働き方を

私が切り開いていきたいです!」

 

最後に聞けた、力強い言葉。

これから妊娠出産を望むスタッフにとっても

彼女自身にとっても大きな一歩になるに違いない。

 

★ Memoris Halloween 2019 ★

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年に一度、Memoris Cast のみんなが楽しみにしているイベント

Halloweenが今年もやってきました

 

各スタジオそれぞれで趣向を凝らした、

本気のHalloween Party

 

普段の明るい笑い声が聞こえてくるMemorisとは

一味違ったMemorisを ぜひご体感ください

 

 

[ ピエロの夜会 ]
– White Shirakabe –

 

 

[ Monotone × Doll ]
– Gold Tempaku –

 

 

[ シックなピエロ ]
– Silver Ichinomiya –

 

 

[ ピエロの参観日 ]
– Navy Kachigawa –

 

 

[ ガングロギャル ~時代をまたぐ~ ]
– Camel Toyota –

 

 

 

ハロウィン番外編
~ パプリカ ~

“年齢を言い訳にしない” 22歳の決意。

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彼女の名前は

百成 七彩 (ももなり  ななせ)

22歳

Memorisでは「ももちゃん」の愛称で

キャストやお客様に親しまれている。

 

 

「私の長所は “元気” です!!」

会えば誰もが第一印象で感じることができる、

自他共に認める彼女のいいところ。

 

小さな頃から木登りをするほど活発だったという

彼女の底抜けの明るさは

たちまちその場の空気をあたためる。

 

 

「昔から小さい子が好きで、子どもと関わる仕事がしたいなって思ってて。

入社前の店舗見学をしたとき、スタッフの方々が

子どもと一緒になって楽しく撮影をしている所を見て

ビビッときたんです!

こんなにキラキラした仕事があるだ〜って!」

 

 

まるで当時に戻ったかのような

嬉しそうな顔を見せてくれた。

 

「Memorisは私の長所が最大限に生かすことができる場所です。

自分自身が楽しいと思っていないと、子どもたちは当然心を開いてくれません。

それが『ももちゃん!ももちゃん!』と近づいてきてくれる時は

この仕事は自分にとても合っていて

これからも続けていきたい仕事だなーって心から感じています。

私、子どもより楽しんでる自信ありますね!笑」

 

 

そう話してくれる

一見、天真爛漫な彼女。

しかし

実はとても硬派な一面を持っている。

 

『正義感が強い』

『まっすぐすぎる』

『不器用な人』

『年齢の割にしっかりしている』

 

同じ店舗で働く仲間たちは、彼女の印象をこう語る。

 

 

それは

同じ時間を共有した者だから感じる彼女の本質だった。

 

私はこんな質問を投げかけた

“ 大切にしているマイルールって何?”

 

彼女は、今まで緩んでいた口元をキュッと締めてこう答えた。

 

 

「見た目と中身のギャップ」

 

 

「Memorisのお客様は、ほぼ私より年上のパパとママです。

私『若いよねー』って言われることが嫌なんですよ。

中身の部分で。

使う言葉一つで、その人の印象って変わったりすると思うので

大切な時にきちんと大人同士の会話ができるように気をつけています。

年齢を言い訳にしたくないんです。」

 

そのきっかけとなったのは

彼女がフォトグラファーとしてデビューしたことだったという。

ステップアップは “責任” も伴うこと

 “若さ” が時にプレッシャーになること

仲間もお客様も年上が多い環境だからこそ、

自分も大人として中身を磨かなければいけないと感じたのだ。

 

 

「私の人生において

父親の存在は隠し切れないほど大きいんです。

私の家には子供部屋がないので

常に家族が近くにいて、会話があって。

学生の時、人間関係で悩んでいる時にも

その空気を察して声を掛けてくれたのが父親でした。

今でも何かあるとすぐLINEで長文を送ってくれたりするんです!笑

時には厳しく、でもいつも私のことを想ってくれる

いつも父親の言葉には納得させられ、励まされ、支えられていますね。」

 

 

“ 逃げ続ける人生に満足感などない。

子どもを笑わせる事は誰にでもできることではないし、

それだけの才能を持っているんだから

できるところまでチャレンジしておいで ”

 

「フォトグラファーになる前、当時20歳だった私は自信もなく

お客様の前に立つことが不安で仕方ありませんでした。

そして、デビュー目前だったのにカメラを持つことをやめてしまったんです。

そんな時、父のこの言葉に背中を押してもらい

また頑張ろう!と決意しました。」

 

 

今の彼女の本質を作ったのは

間違いなく

“お父さん” だと実感した瞬間だった。

 

お父さんだけど 兄弟のような

家族だけど 友達のような

特別な存在。

 

 

「やるからにはとことんやりたい。

応援してくれる人が近くにいるからできるんです。

先輩方も 私が不安がっているとき

“ももならできる!” と気合いを入れてくれました。

その言葉が私の不安を取っ払って

やる気に変えてくれるんです。

今では、なんでもチャレンジしてみようという思いでいっぱいです!」

 

そう言って、なんでも明るく話してくれる彼女からは

ポジティブなオーラしか感じない。

 

 

彼女が入社した時から成長を見てきた

一宮スタジオのチーフはこう語る

 

『老若男女に好かれて

外はハード系

内は柔らかくてほんのり甘い

ももを人以外に例えるなら

“大学芋” かな?』

 

「なんでですか!いやです〜!笑」

 

 

今日も彼女の笑い声が、スタジオに響いている。

“僕には壁はなかった” 社会人5年目の彼に壁がない理由とは

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“僕のこれまでには、必要な時、必要な人がいてくれたんです”

 

“すべて、巡り合わせでした”

 

 

早川 滉騎 (はやかわ こうき) 26歳

キャストネーム:パル

現在、天白スタジオでチーフを担うフォトグラファー

 

 

 

いい意味で、力が抜けていて 自然体

感情の起伏があまりなく  常に穏やか

 

 

彼と話しているとだんだん彼のペースになっていくような

自分が少し急いでいたかのような感覚になる

そんな不思議な魅力を持つ。

 

 

ちょうど4年前の2015年4月 新入社員として入社した彼は

保育士を目指して大学の教育学部に在籍し、保育士免許を取得するも

職種の全く異なるMemorisの門をくぐった。

 

「子どもが大好きで保育士を目指していましたが

実習で現実を知ったのが正直な話で。

Memorisは、子ども・ファッション・海外・雑誌とか

とにかく僕が好きなものがすべて生かされる場所だなってすごく感じています」

 

 

「Memorisのことを知ったのは偶然なんですが

ここしか考えられないくらい決意は固まってましたね。

だから、こんな僕を採用してくださって本当に感謝です。」

 

彼から出てくる言葉には

“自信” のそばに 必ず “謙虚さ” がある

そして、優しい。

 

 

「1年前、豊田スタジオで初めてチーフを任せていただいた時に

チーフとしての責任感の重みを痛感しました。」

 

それまでサブチーフだった彼が

チーフになった途端に初めて “できない” に直面し、自信をなくしたのだという。

 

 

「その時に大きな存在だったのが、ドンさんでした。

僕が言ってもなかなか伝わらないようなことも、ドンさんが言うと違ってて。

ドンさんは “見抜く力” がすごいんです。

伝え方も、伝える人によって変えているくらい。

ただ優しいだけじゃダメなんだということも学びましたね。」

 

決してそれまで親交がなかったわけではない。

しかし、チーフという立場において行き詰まっていた当時の彼だったから

ドンキの言葉や 背中から伝わるひとつひとつが

ストレートに入ってきたのだと言う。

 

「あと、僕はどこかで “自らムードメイカーにならなければいけない”という先入観があって。

でもそれが自分にとって苦しくて。

その概念を払拭してくれたのがドンさんでした。

今でも一番尊敬しています。」

 

 

「実は、もう一人いて。」

 

一息ついた後

彼はゆったりとした口調で こう続けた

 

「白壁スタジオでチーフをさせていただいた時、

メンバーの離職問題に直面したんです。

僕はなんて声をかけたら良いのか分からなくて・・・

その時、“自分の言葉で良いから、一生懸命伝えることが大切”

と教えてくださったのが現在一宮チーフの左高さんでした。

左高さんにはお客様やメンバーへの気持ちの寄り添い方を

学ばせていただきました。

僕は男だから、女性が多いMemorisでは女性の気持ちに寄り添うことができなければ

やっぱり難しいなと。

でもそれが結果、男としても人間的にも成長できるきっかけになった気がします。」

 

 

「他にも、今は店舗がバラバラになってしまったけど

豊田で一緒に働いた、まーくん・いけちゃんがいたから

今の僕があると思っています。」

 

彼らしく、感謝とともに たくさんのメンバーの名前がでる。

 

「チーフになってから、年上のメンバーや

ママとして働くメンバーの力の大きさに改めて気づきました。

自分ができることとできないことを知って、何事にも素直に向き合うこと。

そして相手を尊敬すること。

これが自分を成長させる僕の秘訣です。」

 

 

「今まで悩んだことを僕は “壁” だとは思っていません。

いつだってその時に 必要な人がそばで助けてくれていたから。

すべてが巡り合わせ。悩むことも立ち止まって考えることも必要なことなんです。

そして、僕がしてもらってきたことは後輩や店舗のメンバーにも伝えていきたい。

だからいち早く悩みに気づいてあげられる人になりたいし

いつも話が聞けるスタンスでいるように心掛けています。」

 

 

『穏やかで 優しくて、頼もしい

サブチーフだった時のパルくんと印象が全然違う』

 

 

他のメンバーが口を揃えてこう言う。

その理由が、そこはかとなく伝わってくるのを感じた。

 

 

“チーフ” として一皮も二皮もむけた彼

私が知っている以前の彼の姿はもうなかった。

 

フォトグラファーとして チーフとして、そして一人の男として

まだまだこれからも 彼らしい成長を見せてくれそうだ。

 

:

Photo by >> Kei Nagamine (donki)

 

 

 

Memoris Festa 2019 ②

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先日開催された Memoris Festaの後半をご紹介いたします!

 

 

後半は各店舗一人だけ天国にいける

ロシアンルーレットで盛り上がりました!

 

 

中身はなんと、、、ハバネロ入りのブドウジュース!

 

 

激辛ジュースにみんなこの表情!

 

 

運試しゲームでしたが

ちゃんと景品も用意されていて大盛り上がりでした♪

 

そして今回も

ファッショニスタが投票で選ばれました!

 

 

メンズ部門 第1位 デニムのセットアップとイエローのアクセントで決めた  “まーくん”
レディース部門 第1位 ロングのデニムワンピースとヘアアレンジに花と綿花を取り入れたコーディネートの “まっきー”
レディース部門 第2位 デニムアイテムのベストはなんと自作をしたという “あまちゃん”

 

 

レディース部門はなんと、この春入社の2人が選ばれました!

早くも個性が溢れていて、これからの成長が楽しみです。

 

 

そして今年は、日々の頑張りにスポットを当てて

体調管理や時間管理といった毎日の積み重ねを継続してきたメンバーを表彰する

「がんばったで賞」が発表されました。

 

 

受賞者は

もりお・もっちー・バイソン・よさこ・いけちゃん

 

 

その中で最優秀賞に選ばれたのが、いけちゃん!

プロとして当たり前のことができるという強み。

いけちゃんの毎日ルールは

“どんな時も8時間睡眠をかかさないこと!”

明るくて誠実な彼女のゆずれない秘訣なのだそう。

 

 

今年も笑いあり涙ありの

素敵なMemoris Festaになりました。

これからの1年もまた

“世界の子ども写真を進化させ続ける” を胸に

キャスト全員が一丸となって進化していきましょう!

Memoris Festa 2019 ①

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名古屋で今年一番の暖かさが訪れた 3月20日。

全Memorisキャストが集う「Memoris Festa」が開催されました。

その様子をご紹介します!

 

今年の司会はこの2人!

勝川スタジオの “まーくん” と 一宮スタジオの “ももちゃん”

 

そして、ドレスコードは

Denim / Yellow / White

 

 

それぞれ  思い思いのコーディネートで

会場を春らしく華やかに彩りました。

 

 

まずは

夢や抱負を語ってくれた今シーズン入社のルーキー達。

初々しくピュアな笑顔に 希望を感じ

自分の背筋が伸びる思いでした。

 

 

これからスタートするMemorisでの “自分への挑戦”。

時に 迷ったり苦しいことがあるかもしれない。

しかし、必ずその向こうに喜びや感動が待っているということを

Memorisは人を通じて証明していきます。

 

 

そして

フォトグラファーやスタイリスト、アシスタントとしてデビューを果たしたメンバーも

熱い想いを語ってくれました。

 

 

今まで味わったことのない苦悩も

自分を超えていく瞬間も

仲間とのつながりも。

 

 

日々、彼らが積み重ねてきた時間と努力は

誰にも奪われることのない素晴らしい「財産」となるでしょう。

 

 

本デビューしたメンバーからは

教育担当の先輩へ感謝の手紙が贈られました。

 

 

そして、その先輩からも

次のステップへ進んでいく後輩へ激励の手紙サプライズ!

 

 

自分の成長を誰よりも一番に思ってくれていたのは

あの時厳しい言葉をかけてくれた先輩だった。

 

 

泣きながら話し合ったあの日を 絶対に忘れない。

 

 

どんな時も いつもそばで自分を支えてくれた

デビューが決まった時に自分のことのように喜んでくれた

そんな愛情深い仲間達が ここにはいます。

 

 

 

そして

Memorisには年齢や前職のキャリアを越えた “つながり” があります。

その人の個性や強みを尊重し、互いに認め合う姿勢。

 

 

それは、教育を受ける後輩だけでなく

教育者となる先輩もまた 後輩から学び、自らの成長を続けていくから。

 

 

それぞれに努力をし ステップアップを続ける仲間達が称え合う瞬間は

その場にいる全員の胸が熱くなる瞬間でした。

 

 

★ Memoris Halloween 2018 ★

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今年もやってきた この季節

★ M e m o r i s  H a l l o w e e n ★

毎年、全キャストが思考を巡らせ  センスを爆発させる企画

今回も各店舗テーマを掲げ

自分の中に潜む  “もう一人の自分” をさらけ出す

 

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ハロウィン 仮装 衣装 特殊メイク halloween 2018ハロウィン

 

[ おフランスのゾンビ一家 ]
– White Shirakabe –

真っ白な衣装と
どこか悲しげな まるで蝋人形のようなメイク

物語を感じさせる演出に
つい引き込まれそうになる

こだわり抜いたクオリティには圧巻

 

 

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ハロウィン 仮装 2018ハロウィン halloween 特殊メイク フェイスペインティング

 

[ 世界の魔物たち ]
– Gold Tempaku –

西洋や日本のおばけや怪物たちが
天白店に集結

特殊メイクを駆使し
もはや誰なのか 分からないほどの “仮装”

 

 

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ハロウィン 仮装 2018ハロウィン halloween 特殊メイク フェイスペインティング

 

[ KIMONO HALLOWEEN ]
– Silver Ichinomiya –

ロック・スポーティー・レトロ
マニッシュ・デニム・フェミニン

それぞれがファッショナブルに着物を着こなした
一宮店のハロウィン

“着物”という枠を超え
斬新でモード感のある一宮らしいハロウィンを演出

 

 

 

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ハロウィン 仮装 2018ハロウィン halloween 特殊メイク フェイスペインティング

 

[ アダムスファミリー ~骸骨のパーティー~ ]
– Navy Kachigawa –

不気味なスタイル・メイクで装った
勝川のアダムスファミリーがここに

ただの 不気味さ だけじゃなく
独特のセンスで コミカルにも見えるところは
勝川ならではなのかもしれない

 

 

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ハロウィン 仮装 2018ハロウィン halloween 特殊メイク フェイスペインティング

 

[ ちぇるちぇるらんどを襲う黒い集団!  ~王子と執事が世界を救う!~ ]
– Camel Toyota –

なんと
ちぇるちぇるらんどと黒い妖怪?をコラボさせた豊田店

全員同じようなメイクだが
それぞれのキャラクターが際立っているのはさすが

今年も山崎チルドレンが参加☆
小さなりゅうちぇるが
世界を救ってくれたおかげで
今日も豊田店に 子供達の笑い声がスタジオ中に響いているのだろう

 

 

 

今年も 全力で恐怖と笑いを届けてくれたメンバー

先輩や後輩の垣根を超えた チームワークで
心から楽しむことができるのは
Memorisキャストの特徴

お客様にMemorisを楽しんでいただくためには
自分たちが全力で楽しむことが第一なのだ

Happy Memoris Halloween’17

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2017年10月31日

日が暮れて
子どもたちの笑い声が響き渡っていたスタジオに静寂が訪れた時…。

今年も”彼ら”が動き出す・・・

Memorisキャストの間で
すっかり恒例となったハロウィンの仮装

今年もそれぞれの店舗で
個性が光る作品になりました。

– White Shirakabe –

– Gold Tempaku –

– Silver Ichinomiya –

– Navy Kachigawa –

– Camel Toyota –

スタイリストもこの日ばかりは
ちょっぴり不気味に、ちょっぴりキュートにおめかし。

先輩後輩関係なく、今まで培ってきた経験や知識を思う存分発揮します

もちろんキャストの子どもたちも変身♪

「すごい!こんな事できるの?!」
「これどうなっているの?」と

驚きと感動が生まれるのもメモリス・ハロウィンの醍醐味

そして、それを形に残すフォトグラファー

デビューに向けて練習中のフォトグラファーの卵から
ベテランまで誰もがカメラを握り
毎日練習している形とは  一味も二味も違った撮影を楽しみます。

試行錯誤しながら撮影する姿は、とても頼もしく、嬉しい成長の姿です。

“仲間と 何事も思いっきり楽しみたい!”

それは、仕事でも遊びでも同じ。
そんなキャストたちだからこそできる、メモリス・ハロウィン。




来年はどんな  感動が
どんな笑いが  生まれるのでしょうか

ど真ん中祭り “よさこい” に魅せられた 二十歳の“よさこ”

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“よさこ”
これが 私のメモリスネームです。

「由来ですか?

もちろん  “よさこい”  からきています!

先輩が名付けてくれたんです!」

そう、

【にっぽんど真ん中祭り】に出場経験のある彼女。

“よさこい” に魅せられた一人だ。

松尾 花咲 (まつお かえ)
20歳

彼女がMemorisと出会ったのは、今から約半年前。

「当時、美容系の専門学生でした。
すでに就活も終わり 内定をいただいた企業へインターンもしていましたが
あまりよくない事情が重なり、残念でしたが内定取り消しを申し出ました。
焦っていた卒業直後に出会ったのが、Memorisのリクルートパンフレット。
それ見て、一目でその世界観に惚れてしまいました。」

その学校にパンフレットを配布したのは、
なんと 彼女がそれを手にした 前日のこと。

「先生に、すぐ連絡をとりたいので  担当の方の連絡先教えてください!
と 伝えてから Memorisの採用通知をもらうまで 約2週間の出来事でした。笑」


偶然が重なりつつ、
彼女の行動力が 彼女自身の新たなステージを
切り開いた瞬間だった。

「会社って、縦社会が基本で
きっとMemorisもいろんな意味で厳しいところなんだろうなと思っていました。
でも、入社して店舗で働いていて全く悪いイメージがなくなりましたね。
キャストの年齢がほとんど近くて
何より横のつながりも大切にしている場所でした。
聞き上手な先輩もとても多くて、なんでも相談できちゃいます!」

「バイソンさんが私の教育担当で付いていただいてるのですが、
以前、一番大切にしなければいけないことを教えていただきました。
それは、
“子どもはもちろん、パパママ、そして自分自身が何よりも楽しむこと”」

過去、アシスタント時代につまづいた経験をした “バイソン”
そんなバイソンから Memorisキャストとして
無くてはならないマインドを受け継いでいた。

それを受け継いだ彼女。
毎日を本当に楽しんでいる姿が そこにはあった。

「本当に楽しいしかないですね!
子ども達が “よっちゃん!” って言ってくれて 距離が近づくだけで嬉しくなったり
パパママの笑顔があふれて 心から楽しんでくださる姿を見たり
感動してくださっている心に触れたり、、
あ〜頑張ってよかったなぁと、毎日が そんな連続なんです。」

きゅっと上がった口角と  ゆるんだ目元

いつでも 優しく明るい彼女に
ポジティブなオーラしか感じなかった。


それは、彼女が経験してきた“よさこい”が影響しているのかもしれない。

そう思った時、彼女がこう切り出した。

「Memorisと“よさこい”って似てるかもしれません。
私が所属していたのは
名古屋学生チーム『鯱』という、学生ばかりのチームでした。
そこでは、思いやるチームワークはもちろん
主体性や周りを見たり、先を考えて行動することの大切さが自然と身につきます。
学生しかいませんでしが、完全な組織で成り立っているチームでした。
その中で、 “どうしたら踊りで見ている人に気持ちが伝わるか” をずっと考えているチーム。
今思うと、Memorisと似てる。
Memorisも “どうしたらお客様に喜んでいただけるか、感動を与えることができるのか”
をみんなずっと考えていますよね。」

「あと、そのチームに所属していたおかげでネガティブ思考だったのが
ポジティブ思考に変わりましたね。
人前で話すこともすごく苦手でしたが、今では全然平気です!」

驚いた。
“よさこい” が彼女の性格まで変えていたのだ。

ただのダンスチームではない。

心も体も その環境で育ち、確実に鍛えられている。

「負けず嫌いなのも、その経験があったからかもしれません。笑」

「同じ失敗は絶対に繰り返したくないから、次はどうやったらうまくいくのか考える。
難しいと感じることは、少しずつ意識を変えていける努力をしたい。
まだ成長過程なので、つまづいても“壁” だとは思っていません。
でもそう思えるのは、周りの先輩のおかげなんですけどね!
優しくて個性豊かな人ばかりで、仕事の楽しさを日々感じています。」

キリッとした表情の奥から、
満面の笑顔があふれ出した。

二十歳。

彼女は、
自分に強くあるための 芯の強さも
相手を思いやる謙虚な優しい心も 兼ね備えていた。

「負けず嫌いなので、スタイリストの練習も朝練をしたりして
カリキュラムより多くやってテストに臨んでいます。
別の店舗にいる同期より私は経験が浅いんですが、
それを言い訳にしたくなくて。
だから誰よりも早くデビューしたいんです。笑」

努力家。

彼女にぴったりの言葉。

それは
“よさこい” が育てたものなのかもしれない。

しかし
根本にあるのは

他でもない  彼女が持ち合わせた 人間性。


それは Memorisで

きっとこれからも輝き続ける。

:

Photo by >> Kazuhito Hotta