こんにちは、usamiです。
今日は、先日行われたとても貴重な体験についてお話したいと思います。

アメリカでは既にスタンダードに行われている
“ニューボーンフォト” をご存知でしょうか?
その名の通り、新生児フォトのことで
生後3週間くらいまでの新生児のうちに撮影する記念写真です。

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先日、Memorisに素敵な出会いがあり
ニューボーンフォトグラファー  Hideさんの
撮影シーンを実際に見せていただく機会がありました。

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今回撮影に協力していただいたのは
11月3日に第2子が誕生したMemorisキャストの秋田ファミリー♪

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初めて出逢った、生後一週間という生まれたての儚げな「つむぎくん」は
とても小さく、存在そのものが神秘的でした。

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なぜニューボーンフォトが存在するのか?

赤ちゃんは1ヶ月もするとぷくぷくと丸みを帯びてきて
ぐんぐん大きくなってしまうものです。
授乳や日々のお世話をしていると、
生まれたばかりの姿を忘れてしまうこともないとは限りません。

 特にはじめてのお子さんの場合には、
出産後、はじめて赤ちゃんと対面したときの事はとても印象に残っているはず。
その気持ちをそのままに残せるのがニューボーンフォトなのです。

砂川英之 ニューボーンフォトグラファー ニューボーンフォト 新生児 赤ちゃん

もちろん生まれたてなので
部屋の温度にも、つむぎくんの様子にも十分に気をつけて行っていきます。

砂川英之 ニューボーンフォトグラファー ニューボーンフォト 新生児 赤ちゃん

つむぎくんの体をやさしくほぐしながらゆっくりとポーズをつけていくHideさん。
私たちが見たことのない赤ちゃんとのスキンシップに、感動すら覚えました。

Memoris ニューボーンフォト 講習 新生児 赤ちゃん

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Hideさんが創り出す
優しくてあたたかな雰囲気が、自然とみんなを惹きつけ
抱っこされているつむぎくんも安心してすやすや眠っています。

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通常の撮影は、およそ3時間〜6時間に及ぶこともあるそうです。
それは、赤ちゃん1人1人に寄り添いながら
ゆっくりと赤ちゃんのペースで撮影を行っているから。

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生後3週間までの貴重な新生児期。
出産後ママの体にもリスクがある中でも、
日本でも少しずつ撮影依頼が増えていると言います。

* * *

そして、つい1週間前にお兄ちゃんとなった彼。
弟が生まれることで、きっとたくさんの想いが
彼を包んでいたでしょう。

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撮影の前は見ないふりをしてツンツンしていた彼も
撮影が始まると弟への愛情がじんわり溢れだし
うれしさが隠し切れず、そっと寄り添ってくれました。

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この瞬間、取り囲んでいた大人達から歓声が沸きました。

生まれて初めて兄弟になった瞬間を
こんなふうに残すことが出来たなら
10年、20年、、きっと一生の宝物になりますね♡

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今回、Hideさんとの素敵な出逢いが
“ニューボーンフォト”という新しい世界にふれるきっかけになりました。
それだけではありません

小さな小さなつむぎくんに
優しい眼差しと、あたたかい大きな手で
まるで魔法をかけるかのようなHideさん。

それは愛情にあふれていて、大切に大切につむぎくんを包み込む。
パパとママ、それにお兄ちゃんの想いをそっとのせて

写真を撮るということは
ただ、記念写真を撮影するのではありません。
それぞれのご家族の想いに、限りなく寄り添い
その瞬間をカタチにかえて未来へ受け継ぐのです。

「写真を撮ることで伝わる 喜びや感動」
私たちはこれからも惜しみなく追求することをやめません。

今日の素敵な出逢いと 貴重な体験が
明日への学びに繋がっていることを信じて。

newbornphoto-23photo by Hide_san
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