Memorisの中で
絶え間なく優しい笑顔を見せてくれるのは

岡本 真由香 (おかもと まゆか) 26歳

ニックネームは【ぽんちゃん】

現在、フォトグラファーとして活躍中。

地元三重県から名古屋にあるMemorisに通っている。

 

彼女は、保育士の経験を経て Memorisに入社。

その時のことを彼女はこう語った

「当初は、子供が好き。写真も好き。いつかキッズフォトスタジオで働けたら
今よりもっと楽しいだろうなぁ、、という漠然とした想いでしたね。
でも、その “いつか”っていつなの?
それって今じゃだめなの?
と自問自答していたときに出逢ったのがメモリスだったんです。」

とても嬉しそうに
目をキラキラ輝かせながら彼女はこう続けた

「夢のある場所。ワクワクが溢れている空間。
当時の私には “ここしかない” と思いましたね。
それは 1年経った今でも変わっていません。」

「入社前と印象が変わった事といえば、、
“人のあたたかさ”
入社前は見えなかったキャストみんなの温かさに
はじめはかなり衝撃を受けました(笑)
Memorisのキャストは、本当に愛情に溢れた人ばかりなんです。

最初、それで本当に胸がいっぱいになって
この私が1日だけ休んでしまった事がありました(笑)」

なんと、Memorisに入社数日経ったある日
彼女は突然欠勤。

理由は、“Memorisで働けることに喜びと嬉しさで胸がいっぱいになった”
から、だという。

ふわふわと感じる その真っ白な素直さは、

彼女の特徴であり、最大の強みである。

そんな彼女に、大切にしていることを
改めて聞いてみた。

「 “笑顔” と “謙虚でいること” ですね」

なんとも彼女らしい答え。

「 “笑顔” は私の中でキーワードのようなもので、与える “笑顔” もそうですが
自分の心からの “笑顔” で働けることが大前提だと思っています。
Memorisで働くことで、よりその効果が実感できています。
例えば ずっと泣いている子がいても笑顔でいることで
撮影の雰囲気が良くなったり、自分に余裕が持てたり。

入社当時、ある先輩に “無意識の顔が笑顔になれると印象が全然違う”
と教えていただいた事があるんです。
その時から私はそんな人になりたい!と思うようになりました。」


「 “謙虚でいること”は成長の為に必要なものだと思っています。
というのも、以前の私はプライドの塊でした(笑)
忙しいと忘れがちですが、ずっと心にとめて置きたい言葉ですね。」

意外な過去も話してくれた彼女。

今の彼女が周りに与えるパワーは
優しさの中にある愛情と勇気であふれている。

それがきっと、
彼女が切り撮る 一枚一枚にも
表現されているに違いない。

「もう一つ、大切にしていることがあるんです。」

とても謙虚に 柔らかく、自らの事を話し始めた。

「毎日、日記を付けています。
ちょっと恥ずかしいんですが(笑)  毎日もったいないって思って。」

、、もったいない?

ふと疑問に思い、聞き返した。

「私、良かった出来事は忘れてしまうんです(笑)
だから、その日に褒められた事や
出来るようになったことなどを 簡単に日記に付けるようにしています。
大人になって成長の瞬間を感じられるって なかなか無いと思うんです。
褒められる事も。
そういうの、すぐ忘れてしまうなんて
人生もったいないじゃないですか?
1ヶ月後に読み返すと意外と面白いですよ。
反省も もちろんしますけどね(笑)」

彼女の原動力は、そこにあると感じた瞬間だった。

自分に素直であり  他人に謙虚である。
元気で優しい彼女の存在が、何度みんなを支えただろう。

“今が本当に楽しい”

彼女から心の声が聞こえた気がした。

なぜ、そんなに直向きに頑張れるのか
彼女に聞いてみた。

「元々、子供も写真も好きで それがおしゃれな空間の
Memorisにすべて詰まっていて。
今ではその気持ちが増しましたね!

あとは、
いろいろ考えたんですが、自分の子供のためですね。
いつか私も結婚して出産したときに、
子供にたくさんの事を教えてあげたい。
その子にとって恥ずかしくないお母さんでいたい。

そういう想いが強いので、
今は準備期間だと思っています。」

優しく、ただ真っ直ぐに伝わる想いを 感じる事が出来た。

3年、5年、10年後、、、

彼女が見据える  人生のビジョン。

それは

自分のためではなく

まだ見ぬ我が子へと向けられていた。

:

Photo by >> Sachiyo Morito