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ど真ん中祭り “よさこい” に魅せられた 二十歳の“よさこ”

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“よさこ”
これが 私のメモリスネームです。

「由来ですか?

もちろん  “よさこい”  からきています!

先輩が名付けてくれたんです!」

そう、

【にっぽんど真ん中祭り】に出場経験のある彼女。

“よさこい” に魅せられた一人だ。

松尾 花咲 (まつお かえ)
20歳

彼女がMemorisと出会ったのは、今から約半年前。

「当時、美容系の専門学生でした。
すでに就活も終わり 内定をいただいた企業へインターンもしていましたが
あまりよくない事情が重なり、残念でしたが内定取り消しを申し出ました。
焦っていた卒業直後に出会ったのが、Memorisのリクルートパンフレット。
それ見て、一目でその世界観に惚れてしまいました。」

その学校にパンフレットを配布したのは、
なんと 彼女がそれを手にした 前日のこと。

「先生に、すぐ連絡をとりたいので  担当の方の連絡先教えてください!
と 伝えてから Memorisの採用通知をもらうまで 約2週間の出来事でした。笑」


偶然が重なりつつ、
彼女の行動力が 彼女自身の新たなステージを
切り開いた瞬間だった。

「会社って、縦社会が基本で
きっとMemorisもいろんな意味で厳しいところなんだろうなと思っていました。
でも、入社して店舗で働いていて全く悪いイメージがなくなりましたね。
キャストの年齢がほとんど近くて
何より横のつながりも大切にしている場所でした。
聞き上手な先輩もとても多くて、なんでも相談できちゃいます!」

「バイソンさんが私の教育担当で付いていただいてるのですが、
以前、一番大切にしなければいけないことを教えていただきました。
それは、
“子どもはもちろん、パパママ、そして自分自身が何よりも楽しむこと”」

過去、アシスタント時代につまづいた経験をした “バイソン”
そんなバイソンから Memorisキャストとして
無くてはならないマインドを受け継いでいた。

それを受け継いだ彼女。
毎日を本当に楽しんでいる姿が そこにはあった。

「本当に楽しいしかないですね!
子ども達が “よっちゃん!” って言ってくれて 距離が近づくだけで嬉しくなったり
パパママの笑顔があふれて 心から楽しんでくださる姿を見たり
感動してくださっている心に触れたり、、
あ〜頑張ってよかったなぁと、毎日が そんな連続なんです。」

きゅっと上がった口角と  ゆるんだ目元

いつでも 優しく明るい彼女に
ポジティブなオーラしか感じなかった。


それは、彼女が経験してきた“よさこい”が影響しているのかもしれない。

そう思った時、彼女がこう切り出した。

「Memorisと“よさこい”って似てるかもしれません。
私が所属していたのは
名古屋学生チーム『鯱』という、学生ばかりのチームでした。
そこでは、思いやるチームワークはもちろん
主体性や周りを見たり、先を考えて行動することの大切さが自然と身につきます。
学生しかいませんでしが、完全な組織で成り立っているチームでした。
その中で、 “どうしたら踊りで見ている人に気持ちが伝わるか” をずっと考えているチーム。
今思うと、Memorisと似てる。
Memorisも “どうしたらお客様に喜んでいただけるか、感動を与えることができるのか”
をみんなずっと考えていますよね。」

「あと、そのチームに所属していたおかげでネガティブ思考だったのが
ポジティブ思考に変わりましたね。
人前で話すこともすごく苦手でしたが、今では全然平気です!」

驚いた。
“よさこい” が彼女の性格まで変えていたのだ。

ただのダンスチームではない。

心も体も その環境で育ち、確実に鍛えられている。

「負けず嫌いなのも、その経験があったからかもしれません。笑」

「同じ失敗は絶対に繰り返したくないから、次はどうやったらうまくいくのか考える。
難しいと感じることは、少しずつ意識を変えていける努力をしたい。
まだ成長過程なので、つまづいても“壁” だとは思っていません。
でもそう思えるのは、周りの先輩のおかげなんですけどね!
優しくて個性豊かな人ばかりで、仕事の楽しさを日々感じています。」

キリッとした表情の奥から、
満面の笑顔があふれ出した。

二十歳。

彼女は、
自分に強くあるための 芯の強さも
相手を思いやる謙虚な優しい心も 兼ね備えていた。

「負けず嫌いなので、スタイリストの練習も朝練をしたりして
カリキュラムより多くやってテストに臨んでいます。
別の店舗にいる同期より私は経験が浅いんですが、
それを言い訳にしたくなくて。
だから誰よりも早くデビューしたいんです。笑」

努力家。

彼女にぴったりの言葉。

それは
“よさこい” が育てたものなのかもしれない。

しかし
根本にあるのは

他でもない  彼女が持ち合わせた 人間性。


それは Memorisで

きっとこれからも輝き続ける。

:

Photo by >> Kazuhito Hotta

5年間の専業主婦を経て 二児のママの彼女が見つけた 新たな夢とは

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「始まりは 1年前、子供の七五三の撮影に訪れたとき。
今思うと、撮らなきゃいけないという義務感だけでした。
そんな私が  “この場所”  にいるなんてその時には考えもしなかった。」

長谷川 麻見   (はせがわ まみ) 28歳
メモリスネーム:まめちゃん
5歳と2歳の子供をもつママであり、現在はメモリスキャストの1人。

「フォトスタジオって、どうしても “作られた” イメージがあって
私の中で良い印象ではなかったんです。
それを覆してくれたのが  Memorisでした。
子供たちが楽しそうに過ごしてくれたのはもちろん、
キャストのみなさんのパワーにすごく驚かされたんです。」

こう話してくれる彼女
実は1年前、
お客様として白壁スタジオに訪れたのがきっかけだった。


「その時に撮影してくれたのが、同い年のママフォトグラファーの大野さんで。
とてもキラキラと輝いて見えたのが印象的でしたね。
その後すぐ、“ここで働きたい!”という強い想いだけで応募していました。
主人には事後報告でした(笑)」

結婚後、2人の子の出産を経て
約5年の 育児と家事だけに追われてきた生活に ピリオドを打ち
新しい扉を 自ら切り開いたのだ。

彼女から出る 曇りのない言葉に、
当時の意思の堅さがうかがえた。

「Memorisで働けるなら と思い、
下の子を保育園に預ける手続きも済ませて面接に臨みました。
全くの素人で、何の技術も無い私だから
当時は “なんでもやります!なんでもやらせてください!” って感じでした。
とにかくこのキラキラとした空気に触れたい一心で。」

彼女を一言で言い表すと
きっと  “芯が強い 女性”

彼女の直向きさが、今も周りのキャストに
影響しているに違いない。

ママだから、パートだから、と
自分の目標や夢をあきらめてしまうキャストは
Memorisには存在しない。

いつだって
子供のため、家族のため、そして自分のために
考え 努力する姿が そこにはあるのだ。

「実は、働き始めて もっと衝撃をうけました。
お客さんで来たときよりも、キャストのみなさんが本気で楽しんでるのが
伝わってきて感動したんです。
“こんなに素敵な職場があるんだ!” と思うような
毎日、ドキドキやワクワクにあふれた空間でした。」

まるで子供のように、目をキラキラさせて
そう話してくれる彼女の言葉に 偽りはないと感じた瞬間だった。

「キャストのみんなはまだ自分の子供もいないのに
子供が大好きなのがすごく伝わってくるし
あやし方も 私が落ち込むくらい上手で、、、(笑)」


彼女は、Memorisで働く喜びと共に
“あやしの壁” が立ちはだかったことで
ママとして5年間子育てに勤しんできた自信が
崩れかけたのだという。

「先輩に “主婦のアシスタントによくあること” だと言われましたね。
今までの自分から殻を破り、
思い切り 子供をあやして笑わせることができなかったんです。
それから、特訓の日々でした。
家でも、子供やその友達相手に笑わせる練習をしてみたり
先輩のあやしをひたすら見て研究していました。

今では、“まめちゃんがあやしをしているとスタッフルームで笑いが起きる!”
と言ってもらえたり、声が大きすぎて“うるさい!笑” と言われたりして
子供をあやすのが楽しくなってきました。」

“あやし”

これは、Memorisに入社したら誰もが一度は当たる 大きな壁。

でも、その壁を乗り越えると
今までの自分では想像もしていなかった景色が待っているのだ。

「壁に当たっているときは、なぜかすべてがネガティブになってしまい
子供にもストレスを感じさせてしまっていたのかもしれません。
“本当にこれで良かったのか、私の選択は間違っていなかったのか・・”
自問自答の繰り返しでしたね。」

そんな彼女の支えとなっているのが
他でもない、我が子なのだという。

「働き始めてから、子供にも変化がありました。
上の子が、
『今日は何ができるようになったの〜?』
『ママは、いつもがんばってるから ゆっくり休んでね!』
など、男の子で今までやんちゃだったのが
すごく優しくなって、私の仕事の事を少しずつ理解しようとしてくれて。。
子供の成長に本当に支えられています。」

まるでママの成長を喜んでいるかのように
彼もまた、ママと共に成長しているのだろう。

「やりがい、ですか?」

素直な彼女に、ストレートに聞いてみた。

「楽なことって、楽をしようとしたらどこまでも出来ると思うんです。
でも、苦労して得た事は何にも変えられない喜びがあります。

あるお客様で、大人になって今まで一度も
泣いた事がないというパパがいらっしゃって
最後にスライドショーを見た後、号泣しながら
『ありがとうございます!あなたのおかげです!』
とおっしゃっていただけたことがあって、、
人の一生の想い出を創り、感動してもらえることが
本当に本当に嬉しくて、そのパパの涙に私も感動してその場で号泣しましたね。」

彼女の言うとおり
楽な道はいくつもあって
壁を避けて通る選択もある。

しかし、そこで  “幸せ” を感じ  手に入れる事ができるだろうか。

彼女のように
勇気を出して一歩踏み出し、
まだ見ぬ自分へと挑戦していくことで
これまでと またひと味違う “幸せ” と出逢う事ができる。

人を幸せにする喜びを知った彼女は
また更に メモリスキャストとして活躍の場を広げていくに違いない。

「まだまだ先になりそうですが
Memorisで、フォトグラファーにもスタイリストにもなりたいです!
今まで何も武器を持っていなかった私ですが
これから時間をかけて “本物” にしていきたい。
それを身につけて、子供にとっていつまでも
強くてカッコイイママでありつづけたいんです。
主人さえも守れるような(笑)」

今、やる気に満ちあふれている彼女は
1年前の彼女とは別人になっていた。

家族のため、自分自身のために戦うその背中は
きっと この先も
大きく大きく成長していくのだろう。

この先もMemorisは応援していく
働くママの その夢と勇姿を

:


Photo by Manami Kato

“まわりの喜びが わたしの喜び” そんな彼女が乗り越えた一つの壁

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“ こんなに子供が好きなんだって知らなかった。

お客様と 一期一会のこの環境が 本当に貴重だなって思うんです。 ”


その クールなたたずまいから紡ぎ出される
言葉一つ一つは

意外なほど 穏やかで優しいものだった。

倉田 靖子 (くらた やすこ)  27歳

メモリスネーム:クラちゃん

趣味は映画の感想文を書くこと。お酒。

彼女がメモリスに入社したのは約8ヶ月前

「メモリスは想像以上に体育会系でした。笑
前職は、東京の広告業界でアシスタントを経験してきて
それなりに厳しい世界でやってきたつもりでしたが
メモリスで働き出して気付かされたことことが いくつもありましたね。」

入社直後、その環境の違いから
彼女の中で “とまどい” が生まれたのだそう。

「はじめは、メモリスの人間関係に ただただ圧倒されました。
単純に“仲が良い”だけではない関係。
毎日の何気ないコミュニケーションから生まれる信頼関係。

今まで、こなす仕事をしてきた私にとって
“あぁ、仕事ができるだけじゃダメだ”
って気付かされたんです。」

そう、
メモリスのキャスト達は

“  人に喜んでもらうことが好き  ”

その相手がお客様であったり、
時には仲間でもある。

そのコミュニケーションを
一番と言って良いほど  とても大切にしている。

「当たり前だけど、人間関係って
コミュニケーションの上で成り立っている。
その大切さを改めて知り、日々感じていますね。」

ゆっくりと 丁寧に語ってくれる彼女も
きっとまた、
目の前の壁を乗り越えてきた一人なのだろう。

そう思い、彼女に問いた。

「実はメモリスに入る前は、
壁を壊すことも乗り越えることもなく逃げてきましたね。
自分にとって楽な道を選んできたんです。

でも当然メモリスでも壁は出てきて・・
正直、逃げたかったです。笑」

今では吹っ切れているのか、
彼女は隠すこともなく 苦しく悩んでいた日々を語ってくれた。

「アシスタントを経て3ヶ月後、
カメラの練習が始まってから本当に辛かったんです。
自分の思いや考えが口に出せず、先輩との関係もギクシャクしてしまって。。
練習に気が向かず、周囲を困らせていたと思います。」

「でも、その先輩が時間を作ってくださって
お互い本音で話をするきっかけをもらったんです。

常に穏やかに過ごしたいと思っていた私にとって
“ 腹を割って話すこと ”
そんな経験、これまで初めてでした。

コミュニケーションをほんの少し怠ったせいで
相手との思いや考え方のすれ違いが起きて
関係が崩れはじめるなんて思いもよりませんでしたね。。」

彼女は、コミュニケーションの大切さを
身をもって経験したのだ。
そして今では、そんな経験をさせてくれた周りの環境や
向き合うことを教えてくれた先輩たちに感謝しているのだという。

「私、そのきっかけを与えられたことで
気付けたことがあるんですよ。」

今度は、口をパァッと開けて笑って見せた。

「周りの人の喜びが 私の喜びなんだということ。

主体的に自分が動けば 見える世界が変わるということ。

人とつながることができる“写真”が やっぱり大好きだということ。」

言葉を選びながら
丁寧に紡ぎ出される一言一言に
重みを感じ、
彼女から溢れ出る確かな思いに
エネルギーを感じることができた。


「私、絶対叶えたい夢があるんです」

「いつか、人が自然と集まる場を作りたくて。
人が安らぐような
楽しくて帰りたくなくなるような・・

メモリスがまさに理想の空間ですね。
毎日、本当に賑やかで楽しくて大好きなんです。

だから、もっとメモリスで成長したい。
今の この環境に感謝しながら。」

周囲の人や、まだ見ぬ人のために
叶えたい夢がある

誰かのために尽くしたい力を持つ

まっすぐ伝わる思いに
彼女の優しさや 温かさがつまっていた

そんな彼女は、まもなくフォトグラファーデビューを果たす。
フォトグラファーとして
新たなステップを踏み出す彼女から
一瞬も 目が離せない。

美容師から転身 『泣き虫な太陽』 が起こす”奇跡”とは

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“ 泣き虫な太陽 ”

同じスタジオで働く仲間達は、彼女の事をこう呼ぶ。

森 美咲 (もり みさき) 25歳

メモリスネームは【もりりん】

現在、勝川スタジオのスタイリストとして活躍中。

なぜ 彼女が  “泣き虫な太陽”
なのか

「私、喜怒哀楽が激しいんですよ!
楽しいときはめちゃくちゃ笑っていたいし
悲しいときは、とことん泣いて引きずらないようにしてるんです」

彼女からその言葉が出たとき
“泣き虫な太陽” の意味がすぐに理解できた。

彼女は自分に素直なのだ。

毎日、無邪気な笑顔を見せてくれて

周りをも巻き込んで  明るく楽しませてくれる太陽のような存在。

でも、その太陽は

時に人目をはばからず涙する事もあるのだという。

「店舗の先輩方には
本当に、私のすべてをさらけ出してると思います(笑)
仲間の店舗異動があったときに、泣いてしまった事があって。
その時に、営業後にも関わらず何時間も私の話を聞いて下さったんです。
正直こんな先輩方は、今までで初めてでした」

申し訳なさそうに、
でも どこか嬉しげに 頬を緩ませながらこう話してくれた彼女。

“良い人間関係が築き上げられている”

それが滲み出ていた。

メモリスでも貴重な存在の、元美容師という経歴をもつ彼女が
当時の事を語ってくれた。

「美容師時代、スタッフルームの中と言えば
自分空間でしかなくて
スタッフ同士のコミュニケーションはほとんど無かったんです。
本当に“休憩する時間”という感じでした。

その環境が当たり前だった私にとって、メモリスで働き始めて
一番戸惑いを感じたギャップ実はスタッフルームという空間でした、、」

そう 実は彼女
メモリスに入社直後、極度の人見知りを発揮していた。

「必要最低限の会話しかなくて
なかなか馴染めなかった私に、当時所属していた一宮店の井上チーフは
うまく私がみんなの会話に入っていけるように
促してくれたり、すごく気を遣ってくださったんです。
一番のきっかけは、店舗の食事会の幹事を任された時でした。

必然的にみんなと会話が生まれる幹事役をしてから、
みんなとの壁も無くなり 自然と自分を出す事もできるようになりましたね」

今ではこんな表情を恥ずかしげも無く
見せてくれる彼女。笑

裏も表も無く
いつも明るく素直に、キャストの仲間達やお客様と接する事が出来る。

そんな彼女だから
気づけばいつも誰かが、そばで支えてくれているのだろう。

「美容師経験をしてきたからこそ
生かされてることも、もちろんたくさんあります!

メモリスは7歳までのお子様がメインで、
初めての体験で緊張している子もたくさんいらっしゃいます。
スタイリストは、お子様と一番最初に接するキャスト。

“もりりん”として、どれだけ 楽しい雰囲気を作れるか、
どれだけ 緊張した空気を解きほぐす事ができるか。

前職で培った、“会話力” がここで自然と出せるんです。

それはパパとママにも同じ事。
初めてあったとは思えないくらいに打ち解け合うことも多いんですよ」


話している最中でも、笑顔を絶やさない彼女。

『仕事は楽しまないと意味が無い』のだという。

天真爛漫で穏やかな表情の奥に見えたのは

“自信” と “希望”

そんな彼女が、一呼吸置いてから
ゆっくりと話し始めた。

「実は過去に、ある後輩が悩んでいるときに
私は気づいてあげられなかった事があって、、」

少し下がったトーンが気になった。

「彼が、前の店舗の先輩に相談しに行ったと聞いて、、
正直、悔しかったんです。
私がもっと気にかけていたら、話を聞いていれば、、
同じ店舗にいる仲間として情けなくなって。。

もう二度と同じことは繰り返したくなくて」


「メモリスのスタイリストとして
スキルやセンスを磨くのはもちろんですが、
その前に、メモリスキャストとして
大切な仲間の一番の理解者になりたいと思っています。

悩んでる時は一番に気づいてあげたい。
楽しいときや嬉しいときは一緒に喜びたい。

たくさんの先輩が私にしてくれたように、私もみんなを大切にしたいんです」

そう言って、また彼女はその太陽のようなキラキラした笑顔を見せてくれた。

毎日一緒に働く仲間だからこそ
たくさんコミュニケーションをとりたい。

厳しくもお互いへの理解を高め合える関係でいたい。

純粋に、彼女から出た そのままの気持ちだった。

そこには

1年前、人見知りで ぎこちなかった “もりりん” はもういない。

とても頼もしくなった彼女。

きっと、メモリスキャスト全員の”太陽”になる。

そんな”奇跡”をも叶えてしまうのだろうと感じさせてくれた。

:

Photo by >> Kazuhito Hotta

保育士フォトグラファー“ぽんちゃん”が毎日欠かさずしていることとは?

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Memorisの中で
絶え間なく優しい笑顔を見せてくれるのは

岡本 真由香 (おかもと まゆか) 26歳

ニックネームは【ぽんちゃん】

現在、フォトグラファーとして活躍中。

地元三重県から名古屋にあるMemorisに通っている。

 

彼女は、保育士の経験を経て Memorisに入社。

その時のことを彼女はこう語った

「当初は、子供が好き。写真も好き。いつかキッズフォトスタジオで働けたら
今よりもっと楽しいだろうなぁ、、という漠然とした想いでしたね。
でも、その “いつか”っていつなの?
それって今じゃだめなの?
と自問自答していたときに出逢ったのがメモリスだったんです。」

とても嬉しそうに
目をキラキラ輝かせながら彼女はこう続けた

「夢のある場所。ワクワクが溢れている空間。
当時の私には “ここしかない” と思いましたね。
それは 1年経った今でも変わっていません。」

「入社前と印象が変わった事といえば、、
“人のあたたかさ”
入社前は見えなかったキャストみんなの温かさに
はじめはかなり衝撃を受けました(笑)
Memorisのキャストは、本当に愛情に溢れた人ばかりなんです。

最初、それで本当に胸がいっぱいになって
この私が1日だけ休んでしまった事がありました(笑)」

なんと、Memorisに入社数日経ったある日
彼女は突然欠勤。

理由は、“Memorisで働けることに喜びと嬉しさで胸がいっぱいになった”
から、だという。

ふわふわと感じる その真っ白な素直さは、

彼女の特徴であり、最大の強みである。

そんな彼女に、大切にしていることを
改めて聞いてみた。

「 “笑顔” と “謙虚でいること” ですね」

なんとも彼女らしい答え。

「 “笑顔” は私の中でキーワードのようなもので、与える “笑顔” もそうですが
自分の心からの “笑顔” で働けることが大前提だと思っています。
Memorisで働くことで、よりその効果が実感できています。
例えば ずっと泣いている子がいても笑顔でいることで
撮影の雰囲気が良くなったり、自分に余裕が持てたり。

入社当時、ある先輩に “無意識の顔が笑顔になれると印象が全然違う”
と教えていただいた事があるんです。
その時から私はそんな人になりたい!と思うようになりました。」


「 “謙虚でいること”は成長の為に必要なものだと思っています。
というのも、以前の私はプライドの塊でした(笑)
忙しいと忘れがちですが、ずっと心にとめて置きたい言葉ですね。」

意外な過去も話してくれた彼女。

今の彼女が周りに与えるパワーは
優しさの中にある愛情と勇気であふれている。

それがきっと、
彼女が切り撮る 一枚一枚にも
表現されているに違いない。

「もう一つ、大切にしていることがあるんです。」

とても謙虚に 柔らかく、自らの事を話し始めた。

「毎日、日記を付けています。
ちょっと恥ずかしいんですが(笑)  毎日もったいないって思って。」

、、もったいない?

ふと疑問に思い、聞き返した。

「私、良かった出来事は忘れてしまうんです(笑)
だから、その日に褒められた事や
出来るようになったことなどを 簡単に日記に付けるようにしています。
大人になって成長の瞬間を感じられるって なかなか無いと思うんです。
褒められる事も。
そういうの、すぐ忘れてしまうなんて
人生もったいないじゃないですか?
1ヶ月後に読み返すと意外と面白いですよ。
反省も もちろんしますけどね(笑)」

彼女の原動力は、そこにあると感じた瞬間だった。

自分に素直であり  他人に謙虚である。
元気で優しい彼女の存在が、何度みんなを支えただろう。

“今が本当に楽しい”

彼女から心の声が聞こえた気がした。

なぜ、そんなに直向きに頑張れるのか
彼女に聞いてみた。

「元々、子供も写真も好きで それがおしゃれな空間の
Memorisにすべて詰まっていて。
今ではその気持ちが増しましたね!

あとは、
いろいろ考えたんですが、自分の子供のためですね。
いつか私も結婚して出産したときに、
子供にたくさんの事を教えてあげたい。
その子にとって恥ずかしくないお母さんでいたい。

そういう想いが強いので、
今は準備期間だと思っています。」

優しく、ただ真っ直ぐに伝わる想いを 感じる事が出来た。

3年、5年、10年後、、、

彼女が見据える  人生のビジョン。

それは

自分のためではなく

まだ見ぬ我が子へと向けられていた。

:

Photo by >> Sachiyo Morito

目指すはヒーロー!Memorisの仮面ライダークウガを名乗る男とは

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   「 僕は、いわゆるオタクです 」

恥じらいもなく 自らを そう説明するのは
現在 勝川スタジオのキャスト 森 亮 (もり りょう)

通称【もりお】

* * *

Memorisに入社前
彼は 児童館職員だった。

実は 子どもが大好き
その クールな風貌からは ギャップさえ感じさせる。

「何のオタクか、ですか?仮面ライダークウガです!
子供の頃から見ていて、今でも大好きなんです!」

今までの淡々とした話口調から 一変し、声を弾ませて楽しそうに語り出した。

そう、彼は自他共に認める仮面ライダーオタク。

「クウガは人のために頑張れる人。
自分の事よりも、圧倒的に人のために力を尽くすんです。
子供ながらに 僕もそういう大人になりたいって思っていました。」

キラキラした目で話す彼の姿は
まるで無垢な少年のようにさえ感じさせた。


そして 少し照れたような表情で こう続けた

「実は、この時計僕の大切なものの一つで、、
クウガモデルの時計なんですよ。クウガと同じ時計。」

「本当にクウガはヒーローで
僕がクウガに変身する夢も見るくらい好きなんです!」

間違いない、オタクだ。

好きなことには飽きもせず とことん深く愛情を注ぐ彼。

そんな彼が、
Memorisの一員になったことで
今までの自分では想像もできない、
貴重な経験をしている と話してくれた。


「初めてなんです。
“夢” を追いかけている自分が。」

「Memorisに入社して約5ヶ月ですが、
やっと気持ちに余裕が出てきたくらいです。
辛かったですね。
自信もなければ、達成感もない。
はじめは相当暗かったと思います(笑)」

冗談交じりに 話し始めた。

 「努力も今までしたこともなく、
ゆとり世代だと言い訳して
つまづいては 諦めてきた人生で・・」

一瞬、表情が曇りかけたが 彼はすぐにこう切り返した。

「でも、Memorisのメンバーと関わることで
勇気をもらいました。
みんな 本当に努力を惜しまないんです。
僕も、その影響を受けた一人で。。

キッズフォトスタジオということで、不安や戸惑いの方が大きく
当時、白壁スタジオに在籍していた僕は
『やっぱり無理なのかな』と いつもみたいに諦めかけていました。
その時、いつも気にかけてくれていたのは
白壁スタジオのチーフ  森藤さんでした。

実は、当初のニックネームは「モーリー」だったのですが
途中から “もりお” に改名されたんです。
おかげでそれから、子供たちやメンバーにも
“もりお!” と親しまれるようになりました。
もともと自己表現が苦手な僕が
それからは笑顔が増えたと言われるようになったり
気持ちをストレートに表現できるようになりましたね。」

彼の澄ましたクールな表情の奥に
嬉しさが滲み出ているのが分かった。

「変身したんです。この空間に1歩踏み入れることで
“もりお” という正義のヒーローに。」

「今、僕がこの場所で
笑って 夢を追いかけていられるのは
全部みんなのおかげなんです。」

いつになく 真剣な表情。

ゆったりとした 落ち着きのある口調で
懸命に言葉を探しながらも素直に伝えてくれた。

きっと
この半年という短くも長い期間の中で
彼なりに 自分と向き合い
他からの愛情を受け
数多くの “初めての自分” と出会ったのだろう。

それは 必ず
彼の人生の糧になるに違いない。

そんな彼に これからの目標を聞いてみた。

一瞬、眉間にしわを寄せた後
はっきりとこう答えた。

「かっこよくて おしゃれな写真といえば “もりお”が一番!
って言われるようになります」

まるで その未来が見えているかのような
まっすぐな瞳をしていた。

「それに、クウガのように
外見も内面もカッコイイ人にもなりたいです!」

素直で 無邪気で
不思議な魅力を持つ “もりお”

途中で 夢を投げ出すような 過去の弱い彼は
もう そこにはいない

そして

“もりお” というヒーローの物語は
いま、はじまったばかり。

:

Photo by >> Kazuhito Hotta

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情熱的な“エンタメギャル”の夢とは

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大矢 未有  (おおや みゆう)

彼女を一言で表すと
「 情熱的な“エンタメギャル” 」

Memoris キャスト紹介 リクルート

名古屋市天白区にある「Gold Tempaku」の

ムードメーカー的存在。

彼女のニックネームは “おおちゃん”

2015年8月末に入社した彼女は現在、アシスタントを経て
フォトグラファーとして活躍しています。

Memoris キャスト紹介 リクルート

高校卒業後、ファッションやおしゃれ好きがこうじて
美容専門学校に入学。

しかし、その後は飲食店でアルバイトなど
本当にやりたいこととは 違う道を選んだのだそう。

その時を振り返って、彼女はこう切り出した。

「正直に言うと、お金のために職を選んで働いていたんです。
単純に今が楽しければ良いと考えていました。
でも、どこかでずっと物足りなさを感じてた。。。」

『本当の私は おしゃれな場所や モノが大好き
本当の私は 子供が大好き。
本当の私は 感動した時の 愛にあふれた涙が大好き。』

Memoris キャスト紹介 リクルート

“本当の私”

「自分の夢を見つめ直したんです。
“本当の私”になるためにチャレンジしてみようって」

その時に出会ったのがメモリスだった。

「HPを見たときにビビッときましたね。私の夢がここに詰まってるって感じで。
絶対ここで働きたい!絶対面接で受かりたい!という想いに突き動かされました。

そして、その日に髪の毛を暗く染め直しました(笑)
できる限り受からない理由をなくそうと思って。

さらに面接の前日にも染めて完全に黒くして行ったんですが、、
行ってみたら誰一人黒髪のスタッフはいなかった時はウケましたね (笑)」

そう笑って彼女らしく空気を和ませた。
そんな勢いも彼女が“ギャル”と呼ばれる理由であり、
魅力的な愛らしさ。

Memoris キャスト紹介 リクルート

いつでも、どんな状況でも笑顔を絶やさない“エンタメギャル”な彼女。

彼女の存在は スタジオの中を明るくする。
スタジオは 彼女に触れることで楽しい空気に包まれてしまう。

“大切にしていること”

彼女の魅力の根っこの部分を聞くと納得する。

「1日の中で、ほとんどが仕事の時間だから
仕事中も楽しく笑っていられないと嫌なんです。
みんなもそうであってほしいですし。
だから、私はみんなとのコミュニケーションを大切にしています。
仕事のことからプライベートな家庭のことまで 何でも聞いちゃいます(笑)
みんなの話を聞いてると楽しいんですよ!」

その話さえも心から楽しそうに話し、
彼女のこの言葉に疑問を持つ隙間は見当たらない。

素直な心を持っている彼女だからこその魅力。
その魅力に影響を受けている周りのキャストも多い。

Memoris キャスト紹介 リクルート

そんな彼女も メモリスでさまざまな壁を乗り越えてきた 一人。

メモリスのステップアップシステムは
撮影アシスタントからスタートし、
プロのフォトグラファーやスタイリストを目指す。

彼女はフォトグラファーとしてデビューするまで
通常よりも2倍の期間を費やした。

実は誰よりもアシスタント(子供と遊ぶこと)が大好きな彼女。
それもあって カメラの練習にはなかなか気が向かなかった。

Memoris キャスト紹介 リクルート

そんな自分を変えた  “ある存在” のことを
彼女はいつもとは違った 落ち着いたトーンで話しはじめた。

Memoris キャスト紹介 リクルート

「一番大きかったのは  私に後輩ができたこと。
私が伝える事を 素直に受け入れてくれて
そしてそれを一生懸命、実践に移そうとしてくれる姿を見て
私が彼女のカガミにならなきゃって思うようになって、、
確固たる“強い気持ち”が生まれたんです。」

その時、教育担当だったサブチーフの加藤さんの顔が
自然と浮かんできたという。

「私は、加藤さんのおかげでフォトグラファーになれました。
正直、アシスタントで満足してしまっていた私のために
練習用のカレンダーを作ってきてくださったり、
他にもすごく時間を使ってくださって。。
実際、私がフォトグラファーにならなくても加藤さんは困らないのに、
困るのは私なのに、
なんて愛情の深い人なのだろうと。。」

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“ 感謝 ”

彼女から 紡ぎ出される 言葉一つ一つから
周りの人への想いが あふれでるのが分かった。

どうしようもなく 人が好き。

その派手な見た目とは裏腹に
情に厚く 涙もろい性格。

きっと この先も壁はたくさんある

でも、いつだって支えてくれる仲間が すぐそばにいる。

『本当にメモリスのみんなが大好き!
このメンバーだから毎日頑張れると思っています!』

まっすぐな彼女の 揺るぎない言葉に
共感しない理由はないと感じた。

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そんな彼女のことがもっと知りたくて
最後に問いかけた。

“これから大矢未有はどこに向かうの?”

「私の夢は“関わる全ての人のエンターテイナー”になること。
これから関わる全ての人を楽しませたいし、幸せにしたい!」

冗談ぽくクスッと笑った後の 真剣な眼差しを見て
もっともっと知りたいと思った。

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情熱的な“エンタメギャル” のこれからを。

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Photo by Manami Kato

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彼女の呼び名は “バイソン”

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彼女がMemorisに入社したのは、つい2ヶ月前のこと。

「私、人見知りしないんですよ〜」

勝川スタジオに配属後の  初日に言った一言が、今でも忘れられない。

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細くなったり丸くなったり、いそがしく形を変える瞳。
子どもや、時には大人も安心させるような柔らかな話口調。

彼女の名前は、梅村 真梨子

通称「バイソン」

Memorisメンバーや、Memorisに訪れる子ども達からこう呼ばれています。
見た目からは想像出来ないニックネームは、先輩からのプレゼント。

こういったニックネームがあるから、Memorisで働きはじめのキャストでも
今までの自分からは想像出来ないようなパフォーマンスを繰り広げることが出来るのです。

そう、Memorisで働くということは
お子様やそのご家族にとって最高のエンターテイナーになるということ。

そしてMemorisの主人公は、もちろんお越しくださるお客様。

でも忘れてはならないのが、
ここで働いている  キャスト1人1人もMemorisという舞台の主人公であること。

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時に、お子様やそのご家族をサポートし  引き立てる脇役として。
時に、見えないところで動き続ける裏方として。

ここでは、なくてはならない大切な主役なのです。

そんな  大切な仲間をご紹介します。

* * *

彼女は現在、フォトグラファーアシスタント。

いわゆる、子ども達と遊んで楽しませるお姉さん。

23歳。
北欧が大好きで  何度もその土地に足を運ぶほど。

愛読雑誌は「 & Premium 」「POPEYE」「GINZA」

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写真が大好き。

でも子どもと接する仕事は初めての彼女は

毎日が 発見と成長の連続だと言います。

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先輩が求めるスピードについて行けなくなりそうになり
戸惑いや焦りで、めまぐるしく過ぎた時期もあったのだそう。

「実はある日の撮影中、うまくお子様の表情を引き出すことができなくて
泣いてしまったときがあったんです。。」

ぽつりぽつりと話し始めた。

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「悔しくて悔しくて、、。
でも、その時に助けてくださったのがいつも周りにいる先輩達でした。
厳しくも優しい先輩達に、良い意味で巻き込まれているんです。
私が落ち込んでいると強く引っ張ってくれるし、
浮かれて調子に乗りかけていると厳しく抑えてくれて(笑)」

そう言って、彼女はまた目を細めた。

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「その日から、大切にしていることがあるんです。
それは “心の切り替え” なんです」

意外にも 元々ネガティブな一面があるという彼女。

様々な場面で  心の切り替えを意識することで
正解のない毎日の中、あーでもない こーでもないと試行錯誤をしながら
チャンスを掴んでいるのでしょう。

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「 夢 ですか? 」

23歳の彼女に “夢” をきいてみた。

この瞬間、よく動いていた 眉が下がり
少し困った顔をしたあとに  こう答えてくれた。

「毎日に余裕を持てるようになりたいです。
今は、本当に自分のことしか気が回らなくて。それが嫌なんです。
心にも生活にも余裕が持てたら
きっと みんなのために何か役に立てると思うから」

ふんわりと話す素直なその表情の奥に
一筋の芯が しっかりと通っているのが窺えた。

柔らかな雰囲気と人懐っこい性格、
それに そこからは想像出来ない
不思議なおもしろさを持つ “バイソン”。

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Memorisでフォトグラファーとしてデビューするのは
これから約4ヶ月後。

素晴らしい仲間に囲まれ  自らと向き合いながら
きっと、一回りも二回りも成長した姿を見せてくれるのでしょう。

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“バイソン”

とっても チャーミングなひと。

Photo by >> Kazuhito Hotta

 

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メモリス“運動会”はじめました

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皆さま、こんにちは。
いつもMemorisリクルートブログをご覧頂きありがとうございます。

先日、Memoris史上初!Memoris Sports Festaを開催しました。

“ 団結 ”をテーマにした初めての運動会は
4店舗のキャストが一堂に集結。

いつもの熱いメンバー達が、真剣勝負ともなると更に熱く
笑いあり涙あり、想像を超えた“ 一体感 ”がそこにありました。

Memoris リクルート 社内イベント 運動会

開会式。
スーパーバイザー宇佐見と永嶺チーフの選手宣誓から始まった
Memoris Sports Festa 2016


この日のために、いろいろと準備を進めてきてくれたメンバー

無事に開催されることへの安堵感がこぼれていました。

Memoris リクルート 社内イベント 運動会


そして、赤組・白組に分かれた対抗戦がスタート。 

この秋に入社したばかりの新メンバー達も
他店舗のキャストと交流することで、
普段とは違う刺激を受けてみんな良い表情で輝いていました!

Memoris リクルート 社内イベント 運動会

 

Memorisのキャストの中には
ママフォトグラファーとして活躍するメンバーもいます。
その子ども達も競技に参加してみんなを和ませ盛り上げてくれました*

Memoris リクルート 社内イベント 運動会

 

忙しい毎日から少しだけ離れ
こうして、改めて仲間達とつなぐチームワーク

 

Memoris リクルート 社内イベント 運動会

 

そこにあったのは
大人も子どもも、みんなが一丸となって
ただ無邪気に楽しんでいる姿。

 

Memoris リクルート 社内イベント 運動会
Memoris リクルート 社内イベント 運動会
Memoris リクルート 社内イベント 運動会
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Memoris リクルート 社内イベント 運動会
Memoris リクルート 社内イベント 運動会
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Memoris リクルート 社内イベント 運動会


今回のSports Festaを開催したことで

一層、キャストみんなの団結力が強くなったように思えました。

役職や先輩と後輩、他店舗といった垣根を飛び越え
一人一人がチームの一員となって同じ目線で
同じ目的のために、同じ方向を目指すことで
自然な形でチームワークを形成することが出来たからではないでしょうか。

 

そして、改めて再確認したこと


それは

“ どうしたら楽しんでいただけるか ” を日々追求しているメンバー達は
限りなく “ 楽しむことのプロ ” 集団であるということ。

自分が楽しめなければ
お客様や他のキャストを楽しくさせられるはずがないのです。

 Memoris リクルート 社内イベント 運動会


その想いは、

このメンバー1人1人に広がっていて

これから一緒にMemorisを創り上げていくであろうあなたにも

必ず伝えたい想いです。

 

Recruit Blog : 初めてふれるニューボーンフォトの世界

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こんにちは、usamiです。
今日は、先日行われたとても貴重な体験についてお話したいと思います。

アメリカでは既にスタンダードに行われている
“ニューボーンフォト” をご存知でしょうか?
その名の通り、新生児フォトのことで
生後3週間くらいまでの新生児のうちに撮影する記念写真です。

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先日、Memorisに素敵な出会いがあり
ニューボーンフォトグラファー  Hideさんの
撮影シーンを実際に見せていただく機会がありました。

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今回撮影に協力していただいたのは
11月3日に第2子が誕生したMemorisキャストの秋田ファミリー♪

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初めて出逢った、生後一週間という生まれたての儚げな「つむぎくん」は
とても小さく、存在そのものが神秘的でした。

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なぜニューボーンフォトが存在するのか?

赤ちゃんは1ヶ月もするとぷくぷくと丸みを帯びてきて
ぐんぐん大きくなってしまうものです。
授乳や日々のお世話をしていると、
生まれたばかりの姿を忘れてしまうこともないとは限りません。

 特にはじめてのお子さんの場合には、
出産後、はじめて赤ちゃんと対面したときの事はとても印象に残っているはず。
その気持ちをそのままに残せるのがニューボーンフォトなのです。

砂川英之 ニューボーンフォトグラファー ニューボーンフォト 新生児 赤ちゃん

もちろん生まれたてなので
部屋の温度にも、つむぎくんの様子にも十分に気をつけて行っていきます。

砂川英之 ニューボーンフォトグラファー ニューボーンフォト 新生児 赤ちゃん

つむぎくんの体をやさしくほぐしながらゆっくりとポーズをつけていくHideさん。
私たちが見たことのない赤ちゃんとのスキンシップに、感動すら覚えました。

Memoris ニューボーンフォト 講習 新生児 赤ちゃん

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Hideさんが創り出す
優しくてあたたかな雰囲気が、自然とみんなを惹きつけ
抱っこされているつむぎくんも安心してすやすや眠っています。

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通常の撮影は、およそ3時間〜6時間に及ぶこともあるそうです。
それは、赤ちゃん1人1人に寄り添いながら
ゆっくりと赤ちゃんのペースで撮影を行っているから。

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生後3週間までの貴重な新生児期。
出産後ママの体にもリスクがある中でも、
日本でも少しずつ撮影依頼が増えていると言います。

* * *

そして、つい1週間前にお兄ちゃんとなった彼。
弟が生まれることで、きっとたくさんの想いが
彼を包んでいたでしょう。

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撮影の前は見ないふりをしてツンツンしていた彼も
撮影が始まると弟への愛情がじんわり溢れだし
うれしさが隠し切れず、そっと寄り添ってくれました。

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この瞬間、取り囲んでいた大人達から歓声が沸きました。

生まれて初めて兄弟になった瞬間を
こんなふうに残すことが出来たなら
10年、20年、、きっと一生の宝物になりますね♡

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今回、Hideさんとの素敵な出逢いが
“ニューボーンフォト”という新しい世界にふれるきっかけになりました。
それだけではありません

小さな小さなつむぎくんに
優しい眼差しと、あたたかい大きな手で
まるで魔法をかけるかのようなHideさん。

それは愛情にあふれていて、大切に大切につむぎくんを包み込む。
パパとママ、それにお兄ちゃんの想いをそっとのせて

写真を撮るということは
ただ、記念写真を撮影するのではありません。
それぞれのご家族の想いに、限りなく寄り添い
その瞬間をカタチにかえて未来へ受け継ぐのです。

「写真を撮ることで伝わる 喜びや感動」
私たちはこれからも惜しみなく追求することをやめません。

今日の素敵な出逢いと 貴重な体験が
明日への学びに繋がっていることを信じて。

newbornphoto-23photo by Hide_san
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