スーパーバイザー

山田  梓

ニックネーム:あずあず

前職:フォトグラファー

2014年入社

メモリスを選んだ理由は?

どのスタジオよりもおしゃれで自然なお子様の写真を見て、私も絶対こんな素敵な写真が撮れるフォトグラファーになりたいと思ったからです。 また、オシャレが好き・子どもが好き・美容が好き・写真が好き・人が好き。メモリスには私の好きが全部詰まっていて、こんなクリエイティブな集団の仲間になりたいと思いました。

あなたの考えるメモリスの強みは?

圧倒的な人間力!ここで働くメンバーは個性は強いですが、人として素敵な方が多いです。そんなメンバーの力が発揮出来るのがアシスタントの時!アシスタントはメモリスの強みそのものです。 3時間という限られた中でお子様の心と親御様の心を掴む!お客様に一番寄り添い、一番楽しませてくれます。メモリスで一番はじめに覚える仕事もアシスタントです。アシスタントがいないと、こんな素敵な写真は撮れません。

現在の仕事内容とやりがいを感じる瞬間は?

私は人が好きです。だからこそ人を撮る!日々いろんな事がある中、ここに来てくださるお客様の幸せな時間を、大切な思い出の時間を形に残せる事が、フォトグラファーとしてはやりがいだと思います。 子育て中は本当に忙しく、毎日お子様を見ているけど、成長をゆっくり感じる事もなかなかできないと思います。 だから、私はそんなお子様の成長を切り撮る。ご家族の暖かい幸せな姿を切り撮る事で、今ある幸せを改めて感じて頂けるきっかけを作らせてもらっている気持ちです。 そして一緒に過ごすメンバーには、私は保健室の先生のような存在でいたいと思っています。どこか落ち着く場所、時には癒され、時には怒られ、時には元気を貰える。そんな存在で入れるようになりたいので、いろんな出会いがあるメモリスではそれを実感出来る事がやりがいになると思います。

働く上で大切にしていることは?

誰よりも楽しむ!という事です。働く事もそうですし、生きていく上でいろんな悩みや困難や葛藤など出てくると思いますが、そんな中でも私は、“自ら楽しむこと”を大切にしています。そして私の人生は私が選んでいるから、自分の選んだ道に自信を持つようにしています。あとはその時の空気感や雰囲気も大切にしています。撮影中はそのご家族やお子様が持つ空気感を切り撮れるようにしています。一人一人を大切にしたいと思っているからこそ、そこは譲れません。 そういう空気感を残すからこそ、お客様に撮って良かったと思って頂きたい。そんな強い想いですね!

印象に残っているお客様とのエピソードは?

ずっとメモリスに来てくださっているお客様で、初めて来ていただいたのは一番下のお子様が2才前くらいでした。はじめの頃は別のメンバーを指名してくださっていてそのメンバーが卒業した事もあり、私が撮影に入るようになりました。お子様がまだ小さいうちは私にもキャストとも仲良くなれていたのですが今年、久々にそのお客様が撮影に来てくださり、お子様達は成長して思春期真っ只中。今までとは違う空気感に私もパパ・ママも困惑するくらいでした。ただ、私は今まで過ごして来た関係もあり、お子様も思春期なだけで変わってないと信じ、楽しませれるという絶対的な自信がありました。そんな想いが伝わり、撮影が終わった頃にはいつもと変わらないみんながいて、パパ・ママも安心してくださっていました。撮影後に、「子ども達が大きくなり、正直こんな時期だし撮影来るか迷っていました。ただの私たちの(親の)エゴなんじゃないかと。でもやっぱり来て良かった。あずあずに会って、久しぶりに子ども達の楽しそうな姿が見られて嬉しかった。今年はどこも連れて行けなくて楽しいことができない中で、やっと楽しい思い出を作ることができました。あずあずに出会えて本当に良かったし、私たちの成長をずっと見てくれて、残してくれてありがとう。」と本当に嬉しいお言葉を頂けました。正直私にとっても大切な存在のご家族です。出会いはメモリスですが、こんなに出会えたことに感謝できて、家族のように大切に思える方がいる、本当に素敵な出会いの場であり、繋がりの場であるなと思います。私はこれからもこのご家族はもちろん、出会えるご家族様を大切にして行きたいです!