竹内 千枝

ニックネーム:じじ

前職:保育士

2017年入社

入社して感じたギャップは?

子どもへの接し方です。 前職で先生として子どもを指導しながらの接し方でした。 メモリスに入社して、キャストは子どもが何をしても受け止めて、それを楽しみに変えてしまう遊び方をしているし、とにかくテンションが高く驚きました。 短時間で子どもを笑わすという、パフォーマンスに近い接し方が今までの私の考え方にはなかったのでギャップがありました。

あなたの考えるメモリスの強みは?

キャストみんなの人柄の良さと向上心です。 物事を前向きにとらえて、人のために全力で撮影に入るところです。 上辺だけの人の良さでは、お客様の前で楽しく撮影できないと思います。 どうしたら喜んでくださるか、満足していただけるか常に向上心を持っています。

働く上で大切にしていることは?

感謝と謙虚な気持ちを持つことです。相手がいて自分がいるので、会社で自分を生かしていただいていることに感謝をして働きたいです。また、仕事と自分自身のバランスをとることです。常にフラットな気持ちでいたいので、それには健康管理も大切だと思っています。

印象に残っているお客様とのエピソードは?

撮影後に、お電話メールでお客様からのご要望・お言葉をいただいたことが印象に残っています。お客様の思いとこちらの意図が噛み合わず最終的に自分よがりの撮影になってしまいました。お客様の年に一度の大イベントとしてメモリスを利用してくださっている意味を私自身が理解して臨んでいなかったことで、残念な思いにさせてしまったこと、知識や技術が伴わないまま撮影に入ったこと、反省し、沢山学びました。一つの撮影に入る時の姿勢や責任をそこから持つことができ、感謝しています。

夢や目標は?

ママになったフォトグラファーとして、ママ目線の写真を撮りたいです。 子どもの成長を写真に残すことの意味をよりお客様と一緒に感じたいし、共感したいです。ママになることで仕事への弊害も出てくると思いますが、今まで以上に気持ちよく活躍できるような環境になるように働きかけていきたいです。