長谷川 麻見

ニックネーム:まめちゃん

前職:美容院の受付

2016年入社

転職のきっかけは?

入社前は子育てのため専業主婦をしていました。 顧客として自分の子どもの撮影に来た時に、同じ子を持つフォトグラファーである大野さんがあまりにかっこよく輝いていてすごく感動し、私もここで働きたい!と思い、決めました。 初めて子どもの撮影をしたのですが、メモリスがすごくかわいくて、おしゃれで、社会復帰はここしか考えられませんでした。

入社して感じたギャップは?

楽しそう、輝いてるようにみえる裏側には、みんなの毎日の努力がかなりあったことです。 時には撮影後に泣いたり、練習しながら泣いたり、悔しくて泣いたり、 泣いたことのない人はいないんじゃないかな?というくらい、毎日みんなが全力で必死で本気でぶつかっています。 楽しいだけではなく、悔しさ、辛さ、嫌になること、逃げたくなることだってたくさんあります。

あなたの考えるメモリスの強みは?

本当に、人!という一言に尽きると思います。 とにかくメンバーがいい。 こんなに働きやすくて、居心地がいい職場はないと思います。 どんなに辛いことがあっても続けていられるのは、間違いなく一緒に働くみんなの人柄の良さでしかないです。

働く上で大切にしていることは?

すごく予約が取りにくいお店で、一生懸命22時にスタンバイしてやっとの想いで来てくださってるということ、 お子様のこの時の撮影は一回だけしかないという責任感は何回やってても毎回忘れないようにしています。

印象に残っているお客様とのエピソードは?

入社して間もない頃、病気のお子様の遺影をとりたいという電話を受け、お話を聞いていたら思わず泣いてしまいました。基本受け付けない撮影内容ではありますが、どうにか撮影をしていただきたくてチーフに相談して撮影することになりました。プレッシャーを感じつつも当日の撮影はアシスタントにつかせて頂きました。後日、そのご家族からお子様は亡くなられたとご連絡をいただき「その時の写真を使わせていただきました、撮影できて本当によかった」と言うお葉書を頂いたことは、ずっと忘れられないです。